暇人控え室
海外就職と国際結婚が夢。ポケモンはやめた。今は洋画感想が中心。
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美女選手たちに別れを惜しみながら、ソチオリンピックの終幕を見送りました。

そして卒論も終わりました。
春休みが始まったという感じです。
1月前半にポケモンばっかしてて、1月後半から大量の課題やその他もろもろに追われる日々でした。
実はまだ向こうの先生に提出する英語卒論が終わってないのですが、
具体的な締め切りはないので〆切に追われる日々は終わったのです。
一応今日中に書き上げるつもりですけど。

春休み、バイトしかすることがありません。
いきなりフリータイムが手に入ったのです。
そして、締め切りに追われる日々が終わったということは、
私の1年にわたるフィンランド生活が終わったということも示しています。

ちょうど去年の今頃、派遣応募に必要な書類を書き上げるため、
機械科の教員のところにしつこくオジャマしたり、
その絶望的英語力のせいで様々な人に英文添削お願いしたり。
1か月の間不安と緊張に悩まされ、ついに願いが叶ったのですが、
そこからはもうそのことしか考えないようになるわけです。
5か月遊びまくる分、予め大量の課題とレポートが用意される。
テスト2回分サボるわけですから、行く前も行った後も両方1つずつしっかり課題出されます。
あと急いで免許取った。
事前研修担当の先生もメッチャ怖くて毎回チビりそうになりました。
今はむしろ尊敬できる先生です。

そして夢をかなえる形となって去年の暮れまで桃源郷へ。


今まで高嶺の花のように思えた海外への夢は、
英語への最低限の自信と海外生活の意外なラクさで急激に現実的なものとなりました。
実際は相も変わらずハードルが高いですが。

今年の年越しは時差のせいでタイミングのよく分からないものとなりましたが、
少なくとも飛行機の中でありました。
そしてそこで私は今年の目標を立てたのです。
今年1年は下積みの年にするぞと。

人生経験のショボいせいで実感ありませんが、「いい年こいてる」年齢になりましたので、
だいぶ前にも書いた通り、夢のために今から行動しなければならない。
ゲームに時間を割かれるわけにはいかない。
せっかくノリで買ったPS3ですが、ラチェクラ英語版でも買おうかなと思っているところです。

今日から本格的に勉強を始めることができます。
向こうでできた友人と連絡はとっていますし、
これまでのことを思い出として心にしまい、次の夢のために行動する……
というウザい大学生みたいなことを書いていますが、
洋画とか観るわけなので、私にとっては娯楽。

悲しいのは、社会人として海外に出ることができても、
学生として出るのはもうほとんど不可能だということ。
海外の様式というだけでなく大学生のやり方を同時に新鮮な経験として体験できたのはとても大きいことでしたが、
専攻科という進路を選んだ以上、私に今後それを体験する機会というのは……



読み返して思ったけど、先に日本語勉噓するべきだな
 
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私が洋楽が好きなのは、外国語に憧れがあるからであって、邦楽が嫌いだからというわけではない。
むしろ邦楽はクソみたいに思ってると思われるのが嫌い。

洋楽を元ネタにする名前が頻出するジョジョ、
その作者である荒木飛呂彦とかいう不死身の男は、洋楽を聴く理由として、
「日本語の歌詞だとツッコミを入れてしまうが、英語だとBGMとして聴ける」からというものを挙げていました。

まったくその通りでした。
歌詞見ないと何言ってるかわかんないし、メタルに関してはそもそも歌詞とかどうでも良かったし、
意味を知っていても実際聴くときには、頭の中に「ここはこういう意味なのか」と思い浮かべるだけ。
直接理解はできていない。
別々のポエムとメロディを頭に入れただけ。

でもだからこそ良い。
ボーカルの声に魅力を感じているわけだし、
作業中に聴いていても、「歌詞のあるBGM」として聴けるから。


ところが。
私の英語力は去年の暮れに向上しました。
発音がきれいな曲であれば理解できるようになったのです。

久しぶりにテイラーのLove storyやGoo goo dollsのIrisを聴いたとき、
その意味がほぼまるまる一曲理解できたのです!

世界が広がりました。
尋常じゃないアドレナリンが分泌されました。
脳汁って言えばいいかな?

「洋楽とか意味理解して聴いてんのかよwww」
とかいうテンプレな煽りに対してyesと答えられる嬉しさ(未体験)。

帰り際にとある留学生が披露したギターの弾き語り、
知らない曲だったけどバラードだったからメロディと歌詞の両方に感動できた嬉しさ。

新しく出会った人と互いに初めて聴く曲がでてきたとき、
その歌詞についても言及して感想を語り合える嬉しさ。

これらは英語が向上している証拠となって、向こうでも英語の勉強をする確かなモチベーションになりました。
英語が確かに上達したという確信と自信、そしてフィンランドに行ってさえも彼女ができなかった大きな悔い、
それが今の私の行動の全てを突き動かしています。
褒めたら調子に乗り、怒ると落ち込むというクズな私ですが、
自身で上達を実感するとスゲーやる気が出るタイプなのです。
水泳とかも同じ。



ところが。
ここで最初の話に戻りますとね、
洋楽がBGMじゃなくなったんですね。

今も卒論やりながら聴いてますが、
歌詞に注目してしまって全く作業がはかどりません。

もちろん完全に理解できるなんてことはない。
もしかしたら慣用表現を見逃しているかもしれない。
速い曲だと全体像を理解しようとすると綺麗な発音でも数回聴く必要があるし、
そもそも綺麗かつゆっくりしてても曲に集中しないとできない。
知らない単語出てきたら分からないし、歌詞見るまで勘違いして聴き取ってたりすることもある。

だからこそ曲の方に集中してしまって1時間たってもワードの1ページも進んでなかったり。


あとこれらの影響で、今まで全然興味なかったバラードやアコースティックなラブソングも聴くようになったので、そういう意味でも世界は広がりました。
 

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知らなすぎた男
という映画を観ました。
コメディです。

ホンット、おもしろかったです。
こういう映画大好き。

一言で説明するなら、アンジャッシュです。
おもしろすぎたのでネタバレはしません。

ひとりの愉快な天然オッサンに振り回される悪人たちという構図大好き。
敵役の人たちも当然行動がギャグってます。
最初から最後まで笑えた。
ヒロインとの出会いとかカーチェイスとか……なんといっても最後のコサック(?)ダンスのシーン、爆笑。

そして英語の勉強にもなります。
とても聞き取りやすかった。
舞台はイギリスなんですがそもそもアメリカ映画だしロシア人も日本人も出てくるしでいろんな英語が出てきた。

それにしてもあのラストですと……
主人公は一生ヒロインを勘違いさせたままなのだろうか。
元がコメディだし、もし続きがあったとしてもハッピーエンドしか見えないから大丈夫ですね。

ヒロインも美しかったです。
ああいうちょい古い感じの女優も好きなんです。
モノクロ映画に出てくるマリリンモンロー的なアノ感じの女優ね。

あぁ、今日は満足して寝れるぞ。





明日こそ卒論やる。
 
今後このブログは映画感想ブログになるかもしれない。

Timeという映画を観ました。
全人類が25歳で成長がストップし、時間が通貨になるという世界観。
とても興味をそそる設定ですね。
公開された当初から興味がありました。





で、結論を言わせてもらうと、クソつまんなかったです

どうせつまらんのでどんどんネタバレしていきます。


この映画の登場人物たち、ギリギリを生きすぎだろうと。
時間が通貨であり寿命でもあるんですよ。
少なくとも視聴者である現実世界の我々よりは綿密に時間計算して生きてほしいな。
スラム街の人たちはギリギリで生きてるから仕方ないけど、だからこそ時間もっと意識しようよ……

母親の死亡原因も突如税金高くなったからとはいえ……。正直笑いそうになった。コントかよ
「あれ?もう時間ないわ大変☆……あれ?死んじゃうかも?」ってノリなのですもの。
メインキャラのFBI的な男も寿命であるはずの時間を忘れてうっかり死ぬとかもうね。
その直後の主人公たちも一体なにがしたかったんだ。
生きたいのなら予め時間計算して逃げる分の時間GETしとけばいいのにしないし、
時間把握してるなら走っても間に合わないことくらい分かるだろうし、
もともと諦めて死ぬつもりだったなら逃げる意味もないし、

まぁそれは置いといて、
罪のない一般人から普通に車奪ったり
銀行強盗するだけならまだしも客のいるロビーに車で突っ込んだり
意味ありげに話に出てきた父親が結局ただのケンカ強いだけの人だったり、
ヒロインがケンカの勝ち方教わったのに一度もケンカすることなく終わったり、
結局劇中唯一あったケンカも大逆転劇や相手の意外な作戦とかも無く説明通りのやり方で凶悪な敵アッサリ倒すし、
友人に時間あげすぎて死なせたのに、過去から学ばず友人嫁に普通に時間あげるし、
警察男も別に悪人じゃないのに死ぬし(そして死因は前述のウッカリ死)、
今まで見た中でもトップクラスの期待外れ映画でした。

そもそも包囲されたホテルからあっさり逃亡して警察の取り巻きはそれを見てるだけだったり、
車で建物貫通突破して逃げたりとストーリー関係ないところでもB級っぽさを出しています。

人から車や金を奪うとかはドラクエの勇者とかジャックバウアーとか他の映画の主人公もやってますが、
彼らには世界を救ったり極悪人を倒したりする大きな目的のために仕方なくやってるんです。
結果論ですがそれで世界を救ったのです。
ところがこの映画の主人公の目的は端的に言えば経済混乱。テロリストです
スラム街の人に金を分け与えるために銀行強盗とか意味分かんねー。
完全に悪人。共感できない。うちのクラスメイトの社会主義者は共感するかも。
車を奪うシーンはホントに被害者が可哀そうに見えた。ヒロインよりかわいかったし
ジャックバウアーのGet off the car!のシーンを死ぬほど見てきた私が言うんだから間違いない。

こういう映画に唯一の救いを与えてくれるのが「ヒロインかわいい」なのですが、
この映画はヒロインの容姿も微妙でした

そのヒロインの行動動機もクソだし。
銀魂でやってましたよね、
夏休みの間に変な男に捕まってクソ女になるJKの話。
そんな感じ。


設定だけはおもしろいかもと思ったんですが、
この設定にもいろいろツッコミどころというか説明不足な点がたくさん。

まず、この物語が地球規模なのか一国規模なのか町規模なのか分かりませんが、
100万年分の時間ってホントに世界経済を揺るがす影響力もってるの?

金持ちは普通に数百年とか持ってましたが、100万年ってたかが1000×1000ですからね。
少なくとも物語が地球規模だとしたら、小学生の妄想レベルの年数です。
ミリオンどころかビリオンでも足りないレベル。


そしてもうひとつ。

最初にこの世界の時間の仕組みの話をしますが、
25歳になると突如「時間」をGETします。1年分だけ。
それを通貨として払ったり貰ったりしながら生きていきます。
貧乏人は1日に24時間くらいの収入を得てギリギリの生活。
金持ちは100年とかいう単位で持て余してます。

分かりやすく説明すると、
サイフがカラになったら即死。
時間の経過とともに少しずつサイフから金が減っていく。
新しく金が発行されるのは、とある1人それぞれが成人した瞬間だけ。

大元の時間が作られる(銀行で紙幣が発行される的な)のは、
25歳になった瞬間の1年だけだと思われます。
問題なのは、「時間経過とともに通貨が失われていく」ということ。

仮に人口が不変かつ全人類同い年だとすると、
当然ながら全人類は平均して(25歳の誕生日から数えて)1年しか生きていくことができません
全人類の半分が速攻で自分の時間を全て誰かにあげて自殺するとしても、平均寿命2年。
他の人が一年以上生きていくには、誰かしらの犠牲が必要となります
若い分類の主人公ですら3年、同じくスラム街出身の母親も25年生きています。
その陰に20人以上の犠牲者がいるのです。
寿命や病気で死ぬことはないわけですし、
自分の寿命が目に見えているのにやすやすと時間を大量に受け渡したくないのは当然ですし、
この世界では相当数の時間奪取のための殺人と諦めによる自殺(ただし通貨の贈与を伴う)が発生していると考えてよいでしょう。ヒャッハー!

当然ながらこの世界でも人間は家族を作って子供を産んでいます。
子供は25歳まで普通に育ち、25歳になると1年の時間をGET。
24歳も十分オトナだと思うのですが、彼らは通貨を持たない状態でどうやってその歳まで生活するんでしょうね。
飲み物1杯1時間とかでしたっけ?
親の負担ハンパねぇ。

その話はまずおいといて、
25歳になった人々が手に入れた時間がこの世界の通貨の唯一の増加手段ですね。
でも、彼らもまた生きていかなくてはなりません。
この仕組みが始まった時の人口が仮に50億人だとすると、
次の年にさらに50億人が新しく成人を迎えない限りは人類全体の寿命はカツカツ。
実際には皆が自分の時間を誰かに与えて死ぬとは限らないので50億人じゃ足りないですね。
毎年毎年少なくとも50億人以上の成人が現れないと時間が足りなくて人類滅亡です。
「25歳までは普通に生きられるのだから、そこから先はボーナスステージ」と考えるのもアリですね。
特にスラム街では、25歳過ぎたら基本的に時間奪われて死ぬんでしょう。
これは主人公があんな凶行に走るのも分かる。

何度も言った通り、結局毎年50億人以上の新生児が産まれなければならないのですが、
全員若いとはいえ、一年に1カップル2人ペースって無理があるだろ。
あれ?全女性が半年に1人子供産むってどう考えても不可能じゃ……

ま、この世界ではこの仕組みがスタートしてから少なくとも100年くらいは経過してるわけですからね。
可能なんでしょうね、きっと。


まとめると、まずこの仕組みを成り立たせるのは物理的に無理じゃね?って話。
そもそもなんでこういう世界になったんだとかはSF映画には大抵禁句なので無視。

でもアレです、設定が成り立つかは別として、この設定にロマンがあるのは事実。
妻と娘が若いままの姿とかサイコーですね。
もっと優秀な脚本でこの設定の映画作ってくれないかな。



もしかしたら私が劇中の説明を聞き逃しているだけかもしれませんのであしからず。
 
chromeを使っているのですが、インストールしたのがフィンランドなのでどうやらフィンランドのchromeだったらしく、起動するとgoogleロゴの右下にsuomiって書いてあります。
今気づきました。
思い出としてこのまま使い続けます。


さて、最近再びDomenicaにハマっています。
やっぱカッコイイんだな。

2ndで最も疾走感のあるBitter Partですが、
この曲、ネット上に歌詞どころか音源すら落ちてないんですね。
ようつべで調べても全く出てこないしスペル間違ってるだろとか指摘してくる始末。

意地になって歌詞を自力で聞き取ってみたのですが、どうしても意味が通じないところがある。
絶対どこか結構聞き間違えている。
と思っていた矢先、普通に歌詞カードに書いてありました。

本来ネットより先にそっち見るべきだったんですけどね。
 

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THIS IS IT
観ました。

オリアンティ目当てだったんですが、ダンサーがスゴすぎてもう。
マイケルに負けるとも劣らぬバケモノみたいなダンサーがあんなにゴロゴロいるってスゴい。

モテるんだろうなぁ、って感じです。
世界一オトコの魅力を発揮できる連中でしょうね。
もちろん女のダンサーも半端なかったですけどね。
普段なら金髪を振り乱して踊るビキニ姿のムキムキ白人美女しか見ないはずなのに、それ以上に男を見てしまうくらいすごい。
ラップランドで好きになったクロスカントリーをオリンピックで観てる時ですら、ゴール直後に息切れしてる美女のケツしか見てない私ですら。
ダンス極めたら金髪美女からもモテモテ間違いなしですが、やる前から私には習得無理だと分かっているのでダンス始めるようなことはありません。
でも憧れる。


んで、肝心のオリアンティですが、マイケルの隣でそこらへんにどこにでもいそうなネーチャンみたいなカッコでギター弾いてるのは笑いました。
実力はもちろんスゴいですが。


ダンスって、カッコイイ
 
 

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ソチオリンピックが開催されました。
シャラポワかわいい。

夏のオリンピックに比べると地味なイメージがありますが、
個人的にウィンタースポーツが好きなのと、フィンランドでスゴい熱狂してたのとで今年はスゴく興味があります。

一番の見どころは女子カーリング。
イギリスのイヴ・ミュアヘッドという美女選手がバンクーバーに続いて今年も出ます。
私が外国人大好き人間になったきっかけというのは、中学生の頃に電車で見かけた美しい白人女性でした。
それからあまり時間が経っていない頃、バンクーバーオリンピックをなんとなく見てた時にかわいいと思ったのがこの選手。

とてもなつかしい。
なんだかんだで私の将来の夢も中学生の頃にかたまったモノなので、思春期というものは大事です。
初心を忘れぬよう、今年はイギリス女子カーリングを全力で応援する売国奴になります。

もちろん、他の競技は美女を探しつつもちゃんと「スポーツ観戦」します。
 

伸びないから宣伝
 

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Author:キーウィもどき
ブログ始めたのは2008年。
話題は映画と洋楽とポケモン。

好きな物は北欧と言語と映画。
嫌いな物はニート。
好きでも嫌いでもないのは消しゴムだよ。


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