暇人控え室
海外就職と国際結婚が夢。ポケモンはやめた。今は洋画感想が中心。
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チャックのネタバレをちょっと含む。



前回の記事では、CHUCK最終シーズンに対して半分否定的なコメントをしていました。
が、今日DVDの特典をイロイロ観ていて、そんなモノは吹っ飛びました。

良い映画やドラマというのは、観ていても撮影風景が思い浮かばないものです。
「この役者がこういう演技をしているシーンなのか…」とか考えないものです。
まるでその世界や登場人物たちが本当に存在しているかのように思えるのです。

だからこそ、今日特典映像を観てみて、ドラマの中の世界だけでなく、役者側の撮影風景の世界を初めて知れたのです。
記憶喪失になって91エピソード分の記憶が消え、とても悲しい気分になりましたが、
周りの登場人物だけでなく、視聴者やドラマ作成側の人々の心に91エピソードははっきりと刻まれているのです!
中の人のサラは記憶を無くしても、イヴォンヌ・ストラホフスキーは91エピソード分の撮影の記憶を持っているのです。
そう考えると、別に大した問題ない気がしてきた。
つまるところはコメディだし、キスの瞬間に全記憶フラッシュバックだってあり得るのです。
「視聴者に先を自由に想像させる系ラスト」ですから。
どう想像したって自由。
俺の想像ではそういうコトにしておこう。

やっぱCHUCKは最初から最後まで神ドラマやわ!

 
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前回の記事がCHUCKシーズン4の感想でしたが、
最終シーズンも観終わったので今回はその感想。
もちろんネタバレ大量。


まず、結論から言うとおもしろかったし、感動したのですが、
そもそもその展開にしなくてよくね?って感じの残るファイナルシーズンでした。

例を挙げると、最終回。
過去シーズンのオマージュだらけ&感動のラストでしたが、そもそも記憶喪失なんて言う展開を作る必要は無かった気がするのです。
そんなの無くても超大満足なラストは作れたと思うのです。

非常に個人的な意見ですが、私は記憶喪失が嫌いなのです。
91エピソードもかけて積み上げてきたものを忘れてしまうとか、今までの軌跡はなんだったんだよと。
もちろん、いつかは思い出すんだろうけれども、なんせ91エピソード分。
5年間。
これを全部まるっきり思い出せるかどうか……
モーガンが記憶失った時点でチョット嫌な展開でした。
物語に直接関係ないとはいえ、チャック他友人と観た思い出の映画忘れるとか悲しすぎる。

と、文句言ってますが、ラストシーンの海岸での会話はそれはそれは感涙したのでした。
存在忘れられてるんじゃねぇかと不安になってたジェフスターも見事最後でブチかましてくれたし、
懐かしのホットドッグ店出てきたし、
インターセクトも戻ったし、
最後のミッションは1話のオマージュ!

あと、12話では地味に1話のブライスのアクションも再現されてて。

何が言いたいかというと、私の嫌いな記憶喪失オチでも感動のラストだったから結局は満足なのですが、
最後はコメディ展開で終わってほしかったというのもあります、ということ。
コメディ物語は切ないエンドじゃなく、笑えて幸せな満足エンドの方が良かったということ。
シーズン5、部分部分で見るとおもしろかったですが、全体のストーリーの流れはもうちょっと私好みなモノが良かった。


あとよく分からないのが、裏設定。
デッカーが企んでいた大層ヤバそうな陰謀は、結局ウィルス拡散とショウのアレだけだったのでしょうか。
フルクラムとリングも全部ヤツが仕組んだみたいな口調でしたが、詳細はよく分からないまま終わりました。
本来はあのヒゲにインターセクトDLして、色々活躍させた後にウィルスのアレで抹殺のつもりが、ブライスがチャック父から息子の才能を聞いたから盗んで送ったみたいな?
ブライスの窃盗の目的ってなんだったっけ?フルクラムに命令されたわけではないはず。


でも結局、この数か月間、ホントに楽しくワクワクしながら観れたドラマでした。
サラもきっと、早いうちに全部まるまる91話分思い出すさ!!
24より好きです。
ショウやヴォルコフなど魅力的な敵が多くて、イライラせずに笑いながら観れる。
一緒に平行してかなりの数のドラマを観ていますが、結局CHUCK中心だったので、どれも最後まではまだ観終わってません。
次はゴシップガール完走したいと言いたいところですが、Huluの配信スケジュールの関係で今はキツいので、Glee全部観よう。

この最高のドラマのうち、特に面白かった神回を追記にダラダラ書きつつ、自分で思い出に浸ります。
だいたいの視聴者は私と同じ意見でしょう!
 

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学校の外での活動は楽しいけれど、最近学校がイヤになってきました。
ボツボツと課題はあるけどテストに緊張感ないし、ウマの合わない人が結構いるし。
インターンシップで東京行けるのが唯一の救い。
それも、2週間の長さだから応募したのに、決定後に1週間に変更とかいう詐欺という。


愚痴はおいといて、CHUCKのシーズン4を観終わりました。
ちなみにシーズン5も半分くらい観終わってます。
日に日に知らない単語の数も減っていって、観る際のジャマにならなくなってきます。
「映画ドラマなんて観ても勉強にならねーよ」とかドヤ顔で煽ってくるヤツが学校にいますが、そんなことはないです。
英語で最も大事なのは語彙力だ。

以下、当然ながらネタバレあり。

このブログで何度も言っている通り、海外ドラマはジャンプ漫画と同じく、だんだんツマラなくなる可能性を秘めています。
しかしCHUCKはそんな悪い期待を裏切ってくれた。
全体的なストーリーはシリアスなのにコメディ要素はむしろシーズン3より増えてました。

シーズン2のラストでチャックがI know kung fu!! になり、先が不安になりました。
これまでの情けないチャックこそがチャックなのに!と。
でも、段々一人前のスパイとして成長してゆく展開を観て、そんな不安は無くなったのです。
インターセクトを持ち、かつカッコ良いチャックが見れて良かった。

そんで、シーズン4で忘れちゃいけないのが、ヴォルコフの存在。
第7話は衝撃的でしたね。
タトルが撃たれたくらいで、「あれ?コレいつもの「実は敵でした」パターンじゃ……」とか思ってたら、まさかの敵のボスだったという。

第11話で、今までの軌跡を観てきた視聴者には感涙必須のプロポーズ、
第12話でサラコナーにCome with me if you wanna live とか言わせ、
第13話のチャックの成長ぶりが見れてスッキリする結末&涙ボロボロの出産&プロポーズ。

特に13話はチャック全話含めてもトップクラスで神回だったと思います。
後半でもエージェントXの正体にはすげぇ驚きました。
あと詐欺にあった回もスゲーおもしろかった。
結局最終話もチョット泣いたし。
それより23話の方が感動しましたが。

というかヴォルコフは結局、最初から一貫してインターセクトを持ってたのでしょうか……
描写がないから分からない。
チャック父は勉強せずに一瞬で知識を得る研究をしてたとのことでしたし、
インターセクトもまだプトタイプだし、フラッシュを伴わない、単なる膨大な情報量のインプットだったのかもしれない。

このヴォルコフのキャラが親子共々すばらしかったです。
ヴォルコフ役の人演技うますぎだと思う。
さすが元祖スパイ、ジェームズ・ボンド。
あとケイシーのポジションがモーガンとセットになったのも面白かった。


と、いう風に駄文を書き連ねましたが、連休でイッキ見したくたくなるくらいの良いシーズンでした。

もちろん、キャストも豪華。

サラコナーはもちろん、最後に出てきたデッカーを観てビックリ。
24のケビン・キャロルです。
彼の正体が発覚するシーンを観た瞬間こそ、私が24を神ドラマと確信した瞬間です。

さらに、金髪Greta役の人がステイシー・キーブラーだと知って驚き。
数年前好きだったモデルだったのですが、調べてみるとモデルですらなかった。
なんと女子プロレスラー。
いろいろと衝撃を受けてたらまさかの後半で再登場。
ダブルFlashシーン、理由は良く分からないけどメッチャカッコよく感じました。
 
フィンランドの家具と言えば!
MarimekkoやArabia!

ではスウェーデンの家具と言えば?
そう!
IKEA!

ikeaaaaa.jpg


IKEA仙台店が自宅からチャリで20分ほどのところに開店!
本日、満を持してオープンしたのです!
こんなに近所でスウェーデン語やスウェーデン国旗が拝めるなんて感動。
早速行ってきました!
サイフ忘れたけどな!!!!来週もう1回いこう……

実はちょっと前までミニIKEAが近くにあったらしいですが、知らなかったのである。
本場スウェーデンのIKEAには行けなかったけど、フィンランドのには行きました。
向こうで使った新家具は当然IKEAで揃えたので、向こうで使っていた家具と同じモノが日本でも買えるという感動。

北欧と聞いてイメージするものは人によって様々でしょうが、北欧インテリアを想像する人も多いと思います。
家具ブランドとしてはおそらく世界一有名であろうIKEA、今まで東北に実質無かったのが不思議なくらい。
遂に仙台で北欧ライフが手に入るのです!!!!!

どこの国でも、IKEAはホームセンターとかとは違い、店内に「道」があります。
ショートカットもできるけれど、基本的に一本道を歩いて、
ショールームもある非常に広い店内を最初から最後まで周り、
最後に家具倉庫を通って商品を取り、レジで精算。
だから本来買うはずの無かったモノも買ってしまう憎いシステムです。
サイフ忘れて本当に良かった。

IKEAにしては小さめなのですが、それでも広い。
品ぞろえは心配ご無用。

店内ではスウェーデン料理の他、100円マックもビックリの激安ジャンクフードも味わえる。
彼女出来たらデート先はここで決定ですね。

ikeaaaaa2.jpg


CHUCKシーズン4第2話くらいで、子供が「将来バイモアで働きたい!☆」とか言ってましたが、
本日IKEAを回り、マジでそういった感情が湧いてきました笑
将来の就職先ココにしよっかな!(錯乱)

服も文房具も何もかも安さ重視で、必要なものだけを手に入れたいときに仕方なくお金を使うといったスタンスであった典型的ケチ男が、買い物そのものの楽しさや快感を覚えてしまう、そんな魅力を持った北欧ブランド、IKEA。
 
CHUCKのシーズン3を観終わりました。
以下ネタバレ。


さて、このシーズン3ですが、チャックが前ほどマヌケじゃなくなくなった(それが物語の主体だから仕方ない)のと、
純粋にパーティとかに変装して潜り込むスパイシーンが少なくなって、なんとなくコメディ要素が減ったように感じていたのです。
もしや、他のドラマと同じでツマラなくなっていくのではないかという不安が出てきたのです。
でも、この神ドラマは、そんな不安を見事に吹き飛ばしてくれました。

まず。普通のスパイシーンが減った代わりに、根本のストーリーがかなり進展したこと。
つまりは、モーガンやエリーがチャックの秘密を知ったこと。
2シーズン以上に渡って隠し続けてきたことがバレる瞬間を観るのは楽しかったです。
あとまさかのケイシー娘ね。

後半になるにつれてどんどんコメディ要素(要はバイモアのシーンの増加)が戻ってきて安心。


そしてなにより、感動。
タイトルの通り、銀魂に通じるものがあります。
普段コメディやってる物語がちょっとシリアスになって感動話を持ってくると、私の涙腺は死にます。
普段ギャグばっか言ってる銀魂のゴリラやモーガンみたいなキャラにカッコ良い活躍シーンが来ると、サイコーに震える。

まずは、モーガンのシーン。
秘密を隠し続けたことでチャックを親友リストラしますが、実際にスパイであったと知るや、興奮して喜んでくれる。
それを聞いて安心したチャック、サラに関することも踏ん切りがついてフラッシュ復活。
もうね、スカッとする涙でした。
笑いながら泣く的な。

次が、チャックとサラが初めてmake loveするシーン。
チャックが人を殺すか殺さないかで一悶着あったけど、
自分を救うために勇気を出して撃ってくれたことに感謝してくれたサラ。
これもモーガンがチャックの秘密に喜んでくれたことと似てる。
んで、2シーズン以上、恋愛面で起きたイザコザが終わり、ベッドシーン。
なんでこんなシーンで泣いたのか最初は自分でもよく分からなかったです。

んで、ケイシーがアレックスに自分が父だと告白するシーンも。
なぜか分からんけど、こういうネタには弱い。
最終話で夕食の席に現れたときも涙腺が。

最後が、エリー・オーサム・モーガンが皆を救うために立ち上がるシーン。
説明する必要はないでしょう、先述した銀魂の法則のせいです。


正直、少しの感動+画面に集中しすぎて目が乾いて涙が…ってことは時たまあります。
少なからず感動はしているけれど。
でも本当に感動した時には、「思い出し泣き」があるんです。
観終わった後、感動の余韻に浸れて、
その後の夕食の時とか、ふとした瞬間にそのシーンを思い出した時また泣くor泣きそうになるという現象。
今回の感動はちゃんとその中に入ってます。


チャックがいつまでもマヌケじゃなく、カッコ良くなっていきます。
シーズン2最終話から始まった系譜ですね。
シーズン5の髪型とか超イケメンになってるし、これからどんどん成長していくんでしょう。

やっぱCHUCKはサイコー。
来週またTOEICあるけどシーズン4観るでー!
 

サマソニにアヴリルの参戦が決まったようですが、未だチケット購入のトリガーとはならない。
去年がヤバすぎたのに行かなかったせいだ。
そもそもアヴリルはしょっちゅう来日するし。
アークティック猿とメガデスとクルーウェラくらいか。
パラモアとか来てくれれば決定なのに。
FOBとコラボとかしてなければ今年間違いなく来てた。


本題に入ると、今回は最近ハマっている「Jango」というアプリのオハナシ。
といっても、ワタシ自身がそこまで使い方理解してないので、詳しいことはググってください。
その前にとりあえずはDLしてみると良い。

自分の好きなアーティストとその関連アーティストの曲をランダムで聴きまくれるというアプリ。
おそらく海外製なので、日本の曲は無いです。
でも洋楽好きからしたら関係ないですね。
このアプリの素晴らしいところは、新しいお気に入りアーティストやバンドに出会えること。

例えば、LMFAOのチャンネルを選んだとしましょう。
すると、LMFAO自身の曲はもちろん、関連するDavid Guettaやピットブル、クリスブラウンあたりの曲とかが次の曲として流れます。
この時点で中々ノれるわけですが、設定でたとえばリアーナを登録すると、LMFAOとリアーナの割合が増えます。
同ジャンルのマイナーな曲も出てきたり。
もう家がパーリナイですね。

もちろんロックやメタルもたくさん。

自分の好きなバンド登録しまくって、それらに関連するバンドの曲も出てくるわけです。
大抵の確率で自分のツボを刺激するイイバンドに出会えます。
どんどん好きなアーティストが増えていくこと間違いなし!

 
Pitch Perfectという映画。
友人にオススメされたので借りてみました。

大学のアカペラ部の女の子たちが頑張る物語。
薦めてくれた友人は主人公役のAnna Kendricがお好きなようで。
たしかにとても可愛い。
クロエ役のBrittany Snowの方が好みでしたけどね。

コレ、非常に面白かったです。
アカペラ部という時点で予想できていましたが、Gleeみたいな感じでした。
Glee好きには是非オススメしたい。

男アカペラ部の連中も、半分悪役なのにカッコ良い。

Gleeはgeekでnerdなlosersが様々な時代の曲を歌うドラマですが、
この映画のアカペラ部は負け組ではなく、準主人公の言っていた通り、キングズ・オブ・ユニバーシティです。
何より素晴らしいのが、選曲

劇中にあるRiff offなどでは古い曲もやりますが、主人公がDJを目指すJDなので、クラブ音楽満載。
とにかく、最初から最後まで好きな曲のオンパレード。
パフォーマンス曲だけでなく、挿入BGMに至るまで私のツボを刺激しました。
というか有名な曲しかないけどね。
1人で観てたけど超ノリノリで盛り上がりました。
というか口ずさんだレベル。
これはGleeでも味わえますが、Gleeは半分以上知らない曲なのです。

お色気シャワーシーンでのTitaniumで、本業が歌手のAnnaが本領発揮!
Gleeでのフィンのシャワーシーンの女バージョンですね。
とにかく、使用曲の大半が好きな曲or知ってる曲だったので、ここに書ききれない。

本国では割と売れてるらしいのに、なぜか日本未発売なのがナゾ。
ただGleeと違ってメッチャ聴き取りやすいので、一般的大学生くらいのレベルなら観れるかもしれない。



Riff off!!


下のはネタバレになるけど、一番カッコ良かったパフォーマンス。
 

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Author:キーウィもどき
ブログ始めたのは2008年。
話題は映画と洋楽とポケモン。

好きな物は北欧と言語と映画。
嫌いな物はニート。
好きでも嫌いでもないのは消しゴムだよ。


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