暇人控え室
海外就職と国際結婚が夢。ポケモンはやめた。今は洋画感想が中心。
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ネタバレあり。


映画「メメント」を観ました。
サスペンスです。
ストーリーは簡単に言うと、ジョジョのジェイル・ロック・ハウス的な病気を持った主人公の復讐劇。
というかおそらく、この映画がミューミューの元ネタ。
ジョジョは洋画元ネタのストーリーが多い。3部とか6部は特に。

数分間の記憶しか保てない主人公。
妻を強姦・殺害され、タトゥーやメモで残した手がかりを元に犯人捜し。
復讐を達成するシーンから始まり、徐々に時系列を遡って、どうしてソイツが犯人だと分かったのかを観ていくカタチ。

ホント、難しい。
「サスペンス観たぞ!」、って感じの気分になれる。
時系列を遡っていくので、後半のシーン観る頃には前半のシーン忘れかけてて、
「これはどのシーンに繋がるんだっけ?」みたいになる。
視聴者も記憶障害状態になって楽しめる映画ですね。
繰り返し見ないとダメやわコレ。

2回目は観てませんが、コレを書いてる今でも「あのシーンはこういうことだったのか!」的な発見が頭の中で発生しています。
英語は聴き取りやすかったのですが、途中でストーリーの難しさについていけない可能性を考慮し普通に字幕つけました。
字幕でも頭が爆発しそうです。小さなオツムにはキツかった。良い意味で。

結末のわりに胸糞悪く感じないのは、登場人物が全員クズだから。主人公の妻しか善人がいない。
麻薬の密売人、それに漬け込んで稼ぐ警官、連続殺人鬼……
ナタリーも結局、自分の身を守るためにいろいろと主人公を利用したヤツ。

そもそも、この悲劇のスパイラルを止めるにはどうしたら良かったのだろう。
まず、妻の襲われた事件を防がなければならないわけですが、
何故か妻が未婚女性だと思われた点、妻が主人公の病気に対して半信半疑だった点、主人公の記憶が完全に正確とは言えない点(妄想が混じってたり、他人の記憶とすり替えていたり)を考慮すると、
はたしてホントに仲の良い夫婦だったのか、という疑問が発生。
(どうせ)物語的には2人とも心から愛し合ってたのでしょうが……
ホントにその愛情が伝わっていたのかは微妙。
じゃなけりゃ未婚だと思われて侵入されたとかいう展開が意味不明。
そもそもこのストーリーが始まるに至った原因というのは、夫婦間にすれ違い的なモノがあったことなんじゃないか?
サミーの妻(想像上の存在)と、主人公の妻の心境が同じでなくてはならないわけですし。
でも先述の通り、そこまで胸糞は悪くなく、なんとしてでもアノ結末を避けてほしかったというわけではない。
ただ妻が可哀そうだなと思うばかり。


どの映画見ても知ってる俳優女優が出てくるようになって嬉しい限りですが、
この映画にはマトリックスとかに出てたキャリー・モスと、
gleeのオカマやHEROESの幹部を演じたハゲのオッサンが出てます。gleeにはオカマ的なのいっぱいいるけど
前者のキャリーさんは、それこそマトリッスクスやCHUCKに出てた時とは違い、ちょっと私のタイプに見えました。
髪をストレートにしたら、私の女神であるメラニー・ロランに似てると思う。ちょとだけね。


サスペンス、面白かったです。
明日から9月ですし、今夜のHuluではドラマのシーズン入れ替えが発生するので(唯一Huluで理解不能な欠点)、
今夜は他のサスペンスでも観ようか。
 
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オーシャンズ11~13、イッキ見しました。
テレビで吹替版なら観たことあったんですが、内容全然覚えていなかったので。
12に関しては洋画劇場的な何かで3回くらいは観てるはずなんですが、100%途中で眠くなるので何も覚えていません。

で、今回観てみた結果、やっぱり12だけ微妙でした。
11と13は「あー、このシーン観たわ」の連続だったんですが、12はなぜか初見に感じました。
そしてそこまでおもしろくなかった。
ジョージクルーニーとブラピの囁き会話がよく聞き取れないので、なんか内容の難しい12はよく理解できないまま終わりました。
途中途中字幕つけましたけどね。コレができるのがHuluの最強の利点。

とにかく、映画よりドラマ中心で観てる私からすると、配役の豪華さがアリエナイ。
ハリウッドやべぇ。
「24」から、チェリー・ジョーンズやジュリアン・サンズが出演。マジビックリした。コイツらハリウッドに出るような大物だったのかよと。
ジョージ・クルーニーももとはERがきっかけで売れたらしいですからね。

11は、単純明快、気分爽快。
超スッキリする。
12は、微妙とは言ったけどキャストが良かった。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズあんまり好きじゃなかったけど、この映画の中では美人だった。
なんとなくローレン・コハンに似てると思った。
13も爽快。脇役たちも稼ぎまくります。

オーシャンズを観てて思うのが、「コイツらの仲間に入りたいな」だとか、「10億円手に入ったら何しよう」だとか。
良い意味で金銭欲が刺激される映画です。


いやぁ、10億円欲しい。
10億という額よりも、残金を気にせず、節約をせずにお金を使いたいというのが重要。

まず世界一周旅行ですね。
もちろん、計画は立てないで行く。
飛行機取れなかったら、その地でもう数晩泊まって、追加観光したり。
気に入った町に長いこと滞在したり。
友人の家に泊まって、飽きるまで滞在したり。
途中で新たに興味が湧いた地へ予定変更して行ってみたり。
列車に乗ってぶらり途中下車したり。
思い立って高級レストラン入ってみちゃったり。

別に一周することに意味はない。地方ごとに数回に分けて旅行する方がいいかも。

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、アイスランド、ロシア、フランス、ドイツ、スイス、チェコ、オーストリア、オランダ、ベルギー、スペイン、イタリア、ポーランド、ラトビア、エストニア、リトアニア、スロヴァキア、クロアチア、ギリシャ、ハンガリー、スロヴェニア、ルーマニア、ウクライナ、ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ケニア、エチオピア、バーレーン、ドバイ、エジプト、ナミビア、インド、中国、韓国、カンボジア、ベトナム、シンガポール、タイ、インドネシア……

行きたい国が多い。
死ぬまでに行けるかな、全部。


10億円欲しいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
 

インターンの間、寮にネット環境がありませんでした。
それが数少ないファック要素のひとつ。
何が問題かって、Huluが見れないのね。

我慢できずに、初日に中古DVD店でイングロリアス・バスターズを購入。
1週間で3回見ました。

これは、タランティーノ監督・ブラピ主演、そしてメラニー・ロランの代表作。
ストーリーを簡単に言うと、ヒトラーをブッ殺す映画です。
ナチスに家族を殺されたユダヤ系マドモアゼルのメラニーと、ナチス殺しのプロのブラピ中尉が映画館でナチスの高官たちを派手に暗殺しようと計画します。
以下ネタバレだけど、あんま関係ないか。


とてもおもしろかったです。
・やっぱり好きな女優が出てると素晴らしい
・ブラピかっこよい
・フランス語とドイツ語が聞ける
・殺人シーンが爽快
良いところはこんな感じ。

悪いところは、メラニーが死ぬこと。
好きな女優が撃たれて死んじゃうシーンはやっぱ痛々しい。
まぁタランティーノだからしょうがない。

タランティーノはキルビルとかを観ればわかりますが、とりあえず深く考えずに登場人物を殺します。
リアルなんだかよく分からん血の描写とともに。
私のとってのショシャナのように、キャラに感情移入したり気に入ったりすることが多いと、この監督を好きになることはないでしょう。
予告しか観たことないですが、車に美女を乗せて殺しまくる映画「デス・プルーフ」、コレは絶対観たくない。タランティーノの悪いところが凝縮されている。

ところがこの映画では、コイツの特徴が良い方向に働きました。
だってヒトラーが死ぬんだもん。
半分ノンフィクションの歴史モノの映画だから、「ショシャナたちが必死に復讐企んでるのに、結局ヒトラーは死なないんだもんなー」なんて思ってたんです。
チャプター5になって、ゲーリングやボルマン等の有名人が連なり、ますますショシャナの無念さが可哀想になってきたのに。

まさかの全員死亡。
相手ナチスだもんね。
銃乱射して燃やしまくって殺しても全然悪趣味なシーンに見えない。
女が殺されても、「コイツもナチの仲間だしなー」としか思わない。
ジャックバウアーがテロリスト殺しまくっても敵に同情しないのと同じ原理。
ヒトラーが文字通りハチの巣にされてもスカッとするだけ。

ショシャナが死んでしまいましたが、彼女は歴史を変えたのです。
結局バスターズの爆弾でナチどもが死ぬ運命は確定していたけれど、ショシャナの「巨大な顔」がナチスの人生最後の瞬間に恐怖を与えたのだから、功績はデカい。

いやぁ、スッキリする映画だった。
ゲッベルスが映画界で有名みたいな描写あったけど、アレは現実でもそうだったのだろうか。
映画独自の設定かな?

でもやっぱ、フランス語とドイツ語が両方出てきまくるというのは超俺得でした。
 

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今週は月から金までTOKYOでインターンシップに行ってまいりました。

結構グローバルな企業だったので、今のところ第一候補です。
企業でのインターンは初めてで、グローバルな上に学校での研究に関わる、医療関係の仕事。
楽しかったし、将来行きたい企業が具体的に絞れてきて、行ってよかったと心の底から思えました。
20人ほどの参加者のうち2人がニュージーランドに1年留学経験のあるヤツ(しかも年下)。
貴重な話もたくさん聞けました。
私はフィンランドの話は伏せ、海外興味あるけど行ったことのない青二才な設定で話していました。
すげー上から目線で海外で気をつけるべきこととか英語のコツを語ってきたのがおもしろかった。


だが、それよりも。
フィンランドから東京に短期留学に来てる友人と会ったのです。
1週間のうちで2回ほど会って、飯食ったりカラオケしたり。
洋楽好きじゃなかったら超つまらない時間だったでしょうが、普段周りが知らない曲を歌いたくない私にとっては人生で一番楽しいカラオケでした。
ドイツ人の前でRammstein歌いたかったのに入ってなかった。DAM許さん。
Falcoは歌えないし……

これが死ぬほど楽しかった。今のところ今年イチバン。
「友人を連れてくるよ」と聞いていたのですが、なんとその友人は全員欧州人。
日本人が自分だけの状態で遊び、さらに自分にとって不慣れな、東京という場所。
再び留学生になれた気分でした。

ただでさえgaijinの多い東京にいて幸せな気分だったのに、一緒に遊べるとか!
8ヶ月ぶりの金髪美女との会話!
ホントに楽しかった。
去年と違うのが、自分の町ではないとはいえ、あくまで東京。日本。
私が主役なのです!ドヤ顔で通訳するのが楽しかった。
前は他の日本人と相談したり、ソイツを通していたけれど、初めて一人でやった。
今年に入ってずっと英語を勉強していたけれど、なんだかんだもう8ヶ月。
ちゃんとその効果が如実に現れていました。
会話力は上がってないけど、単語力が上がった。
言葉の壁を感じずに話すことができる幸せ。
私はこれから堂々と語学を長所として生きていきます。就活とかでも。
なおTOEICの点数はゴミな模様。

とにかく、サイコーに楽しくて、自分に自身が持てるようになって、将来のビジョンも見えてきた素晴らしい素晴らしい1週間でした。


あー幸せ。
 
旅がしたい。
お金が欲しい。

だから呑みとコーヒーと熱中症対策のジュース(つまり飲み物全般)以外に余計な金は使わないことに決めていました。
でも!
もうひとつ例外がある。
どうしても欲しくて欲しくて。
ファンなら中古やレンタルで済ませず、新品を買って売り上げに貢献しよう!

そして買ってしまった!

The Pretty Recklessの「Going to Hell」!!

今年の12月に、プリティーレックレスが新曲を出したと聞き(実際出たのは10月くらい)、
Youtubeで聴いてみて、惚れた曲。
それが「Going to hell」。
3月にこの2ndアルバムが発売されるも、金のためにガマン。
その後、Heaven knowsのMVが発表され、
さらにYoutubeでFollow Me DownKill MeFucked Up WorldBurn等を聴いているうちに、ついにガマンができなくなったのでした。
そして今回、アマゾンさんで注文。

買ってみて全く今回しない神盤でした、ありがとうございます。
1stより疾走感のある曲が多くなってます。
どんどんハードロックになっていくぜ!


このブログでは何度も触れてる、テイラー・モムセン(ボーカル)。
モデルであり、女優であり、歌手。
欧米人基準でもバケモノな9等身。
ゴシップガールのジェニー役。
シーズン2以降のBitchっぷりはおいといて、シーズン1では純粋無垢そうな美少女を演じています(多分当時13歳くらい)が、現在は何歳かというと。
21歳なんですね。
先月まで20歳でした。
つまり、日本基準で言えば同級生なんですね。
同い年の女の歌う曲にロックを感じ、カリスマを感じているというおかしな状況ですが、
逆に、同い年にロックを感じさせているテイラーの大物っぷりときたら。

2歳でモデルを始め、16歳くらいで喫煙して世間を騒がせ、ゴシップガール降板になり、
その後も今に至るまで黒歴史確実のイカレたヤンキー発言を繰り返す、すがすがしいまでのビッチ系女子。
同じくらいの年月生きてきた俺は、いったいこの20年無駄なことばっかしてたんだなと気付かされます。
アヴリルのデビューとかも17歳だしなー……





ちなみに、喫煙で騒がれた姿として有名な写真がコチラ。
16歳には見えないんですが……
喫煙歴20年くらいありそう。まじロック。

1264799093_taylor-momsen-290.jpg



追記で有名な曲たち。
 

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本日は、最近観た映画の中で、3つほど感想的なものをば。
観た映画全部の感想書いたりはしないですが、最近神映画に出会えないな。

①アメイジング・グレース
17世紀イギリスの奴隷貿易廃止に奮闘する議員の話。
この映画自体は途中で眠くなってしまって、理解していない部分があるので、感想は書けません。

ところが、問題はその後なのです。
この映画、ある友人に誘われて、大学生10人ほどで一緒に鑑賞会というカタチで観たのです。
2人を除いて、あとは初対面のヒトでした。
そんで、俺以外全員文系。
観終わった後、飯食いながら感想を語り合うことになったのですが、
文系大学生ってスゴいね。
感想のレベルが高い。
内容が政治的かつ倫理にも関係していて、さらに世界史の知識がなければ語ることもできなさそうな感想。
しかも、真剣な討論ができました。
ついていけないよー。
私が映画を観る理由の半分以上は語学学習にあるので、そこらへんの考え方の違いも影響しているのでしょうが……
ともあれ、通常時は下らないことしか話さない友人と真剣に映画について討論できるのは貴重な機会でした。
また参加したい。


②ドライブアングリー
復讐鬼とウェイトレスが一緒にカルトと戦うB級クサいアクション。
もうね、これはね、とにかく頭カラッポにして観る映画の典型例。
なぜか字幕が消せなかったのもあり、ホントに頭カラッポにして観てました。
とにかくアクションです。

セクシーシーン!グロシーン!爆発!炎上!流血!銃殺!カーチェイス!
スッキリだね。
復讐でバケモノになる感じが、バウアー系男子って感じでイイ。

良い意味で有象無象のスッキリアクションなのにわざわざココに書いた理由。
それはキャスト。
主役、ニコラス・ケイジ
ヒロイン、アンバー・ハード。絶対観たことある女優だと思ったら最近見たThe Wardの主役の人でした。
死神役、ウィリアム・フィクナー。プリズンブレイクのマホーン。
教祖役、ビリー・バーク。24の鬼畜父親役。
相棒役、デヴィッド・モス。ザ・ロックでニコラスケイジと共演。

スゴいね、ホント。
B級なのに豪華やで。

内容もおもしろかったですよ。
まさかファンタジー要素入ってくるとは思えなかった。

キャラもいい。
謎に包まれたマホーンさん、ひょっとしてコレファンタジーなんじゃないかと思わせる強さや手品を見せる謎キャラ。
でもシュールなポーズしたり、下界に親しんでそうなジョーク言ったり。
ニコラスケイジはカッコ良いのかマヌケなのか分かんないし、
ヒロインはイイ感じのビッチ。かわいい。んで、スッキリするほど勝気。
徐倫もビックリな肉食系女子。
この前観た「キス&キル」や、今年の初めに観た「ナイト&デイ」のような、ヒロインとは違う。
観ていてキモチいい。
上2つの映画はヒロインがドジ系一般人でもおもしろいけど、一歩間違えば観ててイライラする女の誕生です。
この映画はそんな心配が一切ない。
あんなスッキリした性格のビッチなかなかいないゼ。

B級ってやっぱ、キャラクターたちは皆大マジでやってる感ないとね。
マホーンのキャラがそれを示してくれた。


③Population 436
邦題は「呪い村436」。
人口を436人に保たなきゃいけない村に迷い込んだ男の話。
もうあらすじで内容の8割が判明しているという。
なので以下ネタバレ含む。

ホラーです。
でも、前半は音楽で無理やり脅かそうとする陳腐なホラー臭。
そしてラストが……

主人公だけならまだしも女の子死なせるなんてヒドいで!
せっかく予知夢見てたんだから避けるオチにしろよ!

保安官と町娘カップルも、悲しい。
キチガイしかいない村の中で、この2人は普通な感じが見てとれたのですが、
保安官もなんだかんだでオキテは知ってたし、
町娘もロボトニー手術とかいう畜生の行為が成功しちゃうし、
そんな状態になった町娘と保安官が結婚したなんて聞いても幸せになれない。
普通に見えた2人が結局他のキチガイたちと完全に同一になってしまうのだから。

というか、結局436人に保たれます、ってオチは普通すぎ、というか普通の一歩手前なくらい。
普通の人は、どうにかそんな運命を打ち破ってハッピーエンドになるのを予想するわけです。
だれも救われねー。

でも、つまらなくはなかったです。
ちゃんと撒いた謎を全部回収したし。
ツッコミどころもそれほど多くなかった。

ところで、死ぬほど驚いたのが、その保安官を演じた人。
終わってwikipedia観るまで気付かなかった。
なんと。
フレッド・ダースト
と、書いても分からない人が大半でしょうが、Limp Bizkitのボーカルです。
というか私も名前までは知らんかったわ。
顔は知ってたけど、いつも帽子かぶってるしさ……

 

glee,シーズン1と2のいくつかのエピソードをTVで観たことがあるのみだったワタシ。
Huluに入ったので数か月前から少しずつ最初から観始めてました。

そして、本日シーズン2の2話を観たのですが、これがハイパー神回。
なんかブリトニー本人と思わしき人出てる。
んで、マドンナ回を彷彿とさせるファン必見のビリトニーずくし。
キャラ濃いのに中々その実力を観れなかったブリタニー&サンタナに当たったスポットライト。
そして最後のThe only exception。

トンデモない神回でした。
I'm slave 4 youとToxic は踊りカッコ良いし、最後のパラモアはもう、感動やで。
シーズン1の1話や13話並みに、gleeが素晴らしいドラマだと認識できた回。
 
新しいケータイが届きました。
これで最低限の連絡が取れる。

今日は夜中に蚊に刺されまくって痒みで寝れなくなり、4時起床。
長い1日でした。
その長い1日でハッケン。

なんと!
写真のデータが無事でした!
履歴書を作るためにdropboxをDLして、旧機と同じアカウントでログイン。
すると「カメラアップロード」とかいう謎のファイルが。
撮った写真&スクリーンショットが全部勝手に保存されていたのです。
こうして2012年7月(購入時)から今日まで……つまりちょうど2年分の写真データを救出。

しかも。
パズドラのデータも無事
Googleアカウントと同期していたので、ログインボーナス2日分の被害のみ。

アドレスは旧機購入時のバックアップはありましたし、購入後はLINEしか使ってないからあんま変化はないはず。
LINEやFacebookも当然ながら、アカウント管理なので消えることは無く。

音楽もさほどDLしてない。
ブラウザのブックマークは8割がXvideosのお気に入り動画だし、今は無料会員だからブクマなんて必要なし。オカズは一期一会!

こうして必要なデータは運良く、本当に運良く何らかの形で救い出しました。
驚くべきは、旧機では意識的にバックアップを取ったことは無く、故障後全く起動できない状態だということ。
これはホントに運が良い。
私は運が良い部分と悪い部分が偏りすぎるのです。
とりあえず女運をもうちょっといただけないだろうか。
パズドラ無課金で赤ソニア2匹当てる運とか要らないのよ。

貯めこんだ170枚分の外人美女画像フォルダは消えてしまいましたが、これは別にいい。
明日は決戦だからな。
見方(視点)によっては私の人生にとって最も大事な日、それが明日。
人生の岐路が、24時間後にやってくる。
 

結局スマホのバックアップは取れなさそうな気がしてきた。
ですが、大聖堂とラップランドの写真はデジカメの方にもあった。
それで微妙になったからケータイでも撮ったんだけどね。


jkttyr2.jpg

今から10か月前、ストラスブールで突然出くわした大聖堂。
今も心に。
何度も言ってるけど、ストラスブールは今まで行った町の中で最もヨーロッパ的な街並み。


jkttyr1.jpg

人生初のクロスカントリースキー。
滑ってる途中の写真はあんまイイ出来じゃなかった。
体格が男じゃないからドレが俺か分からないね。





こうなると、問題は、「その他」の写真。
記憶に残ってないレベルの写真たち。
見て、思い出して、その思い出に浸る用の写真。

はぁ……

1年以上やってきたパズドラのデータが消えそうなのが気にならないくらい悲しい。
写真……
 

キーウィもどき

Author:キーウィもどき
ブログ始めたのは2008年。
話題は映画と洋楽とポケモン。

好きな物は北欧と言語と映画。
嫌いな物はニート。
好きでも嫌いでもないのは消しゴムだよ。


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