暇人控え室
海外就職と国際結婚が夢。ポケモンはやめた。今は洋画感想が中心。
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X-MEN3部作の過去編「ファースト・ジェネレーション (原題:First class)」と
正当な続編「フューチャー&パスト (原題:Days of Future Past)」を観ました。

両方とも面白かったです。
厨二心をいつでもくすぐる能力バトルがあり、アメリカ様バンザイな迫力ある映像、それでいてちゃんとしてるストーリー、さらには豪華すぎるキャストと、「日本よ、これが映画だ」ってのはこういう映画に使うべき、って感じ。
以下当然のようにネタバレ含む


・ファースト・ジェネレーション

映画版X-MENの顔ともいえるチャールズ&エリックの昔話。
子供の頃にX-MEN3部作を観たときには、チャールズに対してダンブルドア的な絶対的正義を感じていましたが、今回の2作を観るとそうでもない。
むしろマグニートーの方が目的はっきりしてるのもあって、ミスティークの闇堕ちに共感してしまうレベル。
結果論ですが、最終的に信じられない勢いで人間に迫害される運命になる(フューチャー&パスト)ことを考えると、エリックの方が正しかったんじゃないかと思える。

とりあえず、冷血な暗殺者的なイメージしかなかったミスティークの意外な一面が観れて良かったです。
あんな妹ならいても嬉しい。
しかも演じているのはジェニファー・ローレンス!映画で脱ぐ前にヌードばらまかれたアカデミー女優!
3部作の頃ミスティーク役だったレベッカ・ローミンも一瞬登場してビビりました。
コイツはCHUCKにゲスト出演してましたが、なぜか強く印象に残っています(ロビン・カニングス役)。
チャールズ→獣男→マグニートに心映りしていく様子がネコでも分かるくらいの分かりやすさで描かれます。
でも先述したチャールズの目的の曖昧さや、獣男とマグニートの分かりやすい対比を観ると、思春期のオンナノコが闇堕ちするのも仕方ないよね。

ラストバトルはマグニートとケヴィン・ベーコンのチート能力を期待した割に微妙でしたが、
前半がカッコ良かったから許す。
マグニートがベーコンを追って宿敵ナチスを殺していく様子はクソカッコ良い。
パリの銀行でフランス語を、複数のシーンで流暢なドイツ語を披露していましたが、マジクソカッコ良い。
マグニートを演じたミハエル・ファスベンダーさんは、イングロリアス・バスターズで英国中尉を演じた人。
バーの銃撃戦で死ぬ間際にドイツ語から英語に切り替える名シーンは忘れられません。
ビール飲んでドイツ語話しながら殺戮するシーンは、マジでイングロリアス・バスターズ。

あとは……ロシア軍のオッサンが幻覚とスケベしてるpatheticなシーンでクソ笑った。




・フューチャー&パスト

実は上の奴よりコッチを先に観ました。
戦闘もコッチの方が迫力あるし、なによりクソな結末で三部作を台無しにしたX-MEN3を無かったことにしてくれたのが素晴らしい。(ついでに1と2も消え去ったけど)
スコットが生きているのを観たときにビックリしすぎて泣きそうになったよ。

チートロボットに支配された未来から、ウルヴァリンがタイムスリップして歴史改変を試みるというストーリーなわけですが、ついでに数百億円かけて作った三部作も消し去るという英断。

ここでもミスティーク姐さんに掘られてもいい惚れそうなくらいカッコ良い。
強い意志でかつての兄と師匠の説得を振り切り自分の任務を全うしようとする姿。
最後には世界を救い、ミュータント皆を救い、さらにマグニートまである意味救った。
三部作なかったことになったし、ミスティークは今後も人殺しにはならないんだよね?能力消えて全裸にもならないんだよね?裏切られたからって政府に味方する腰抜けにならずに済んだんだよね??
こうして考えるとX-MEN3はマジクソ。

歴史改変モノなので、「どうせ未来改変されるし何やってもいいよね!」的な感じで未来世界の重要キャラなミュータントが次々殺戮されるのが恐ろしい。
そのおかげでセンチネルのチートな強さを見事印象付けることに成功しています。

あと、ウルヴァリンが目覚めたのはアダマンチウム注入前。
未来世界では記憶喪失になる前の状態なので、何も覚えていないはずなのですが、なんかベッドの女との関係を知っていたようなこと喋ってたような気が……
設定的には、あの女は用心棒していたマフィアの娘らしい。
護衛対象の女と寝るとか活かした設定だな!!!!

あと誰もが思うことでしょうが、クイックシルバーが無敵すぎ。
DIOより強いよ、アレ。





ミスティークとマグニートの魅力がたくさん、チャールズが腰抜けの弱虫に見える2本の映画でした。
あー楽しかった!
 
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両親ともにインフルエンザ。
バイト先が受験生だらけなので感染したらシャレになりません。
クリスマスは予定が特にないので、予防接種を受けてきました。
今更遅いかもしれないけど、やらないよりイイ。

最近全然映画観てない。
つーことで、最近観た「28日後」の感想を。
なんでインフルの話をしたかといえば、この映画が感染パニックものだからです。
血液感染したら数秒で凶暴化してしまうウィルスがイギリスで蔓延。
病院で昏睡状態だった主人公が目覚めたときには、町はもぬけのカラ。
そして生存者と共に感染者から逃げ惑う、というストーリー。

以下ネタバレ。
ウィルスの設定は「クレイジーズ」、病院で目が覚めたら世紀末というのは「ウォーキング・デッド」そのまんまですね。
この映画は2002年のだからコッチが先なんだけどね。

ヒロインポジションが2人いるんだけど、片方は若き日のパイレーツオブカリビアンに出てきた黒人占い師(Naomi Harris)、もう片方はリプニツカヤになんとなく似てる16歳の白人(Megan Burns)。3年後くらいが楽しみ。
男は主人公以外全員死ぬ。
黒人ヒロインは今まで一緒に行動してたやつ相手でも感染すれば一瞬でメッタ切りにして殺す肉食系女子。
情けない男主人公は2人で逃げ惑い、マッドアイ・ムーディ&リプニツカヤ親子に出会います。
4人で買い物したりピクニックしたりするシーンは束の間の癒し。
その後、軍人たちのコロニーにたどり着いた瞬間マッドアイ死亡。

思えばこれがこの映画の大きな転換点。
これ以後は、性欲の塊の軍人たちから、急にヒロインっぽくなった黒人&ラリったリプニツカヤを守るため、情けなかったはずの主人公が覚醒します。
感染者(ゾンビ)たちが超空気に。
主人公のイカレ具合は、コイツも実は感染したんじゃないかと思うレベル。
感染しなくても人間には凶暴な一面がありますよ、怖いですね。っていうメッセージだと受け取ります。
ちゃんとハッピーエンドで良かったです。


もうひとつ、世紀末イギリス映画の「Children of Men」(邦題:トゥモロー・ワールド)も観ました。
直前に観たのがアベンジャーズだったのもあって、異常にリアリティある映画だな、と思ったら、特殊な撮影技法が使われているようで。
確かに言われてみると1カット長すぎ、視点グルグルしすぎだし、リアリティあってしかるべきでした。
もう最初のテロシーンから一気に引き込まれました。ジュリアンムーア死亡シーン、収容所戦闘シーンと、引き込まれたシーンは全てその技法が使われているらしい。
こっちもおもしろかったけど、もう感想書くの面倒。
代わりにその動画を載せます。


 

原題「Enemy」。
ネタバレします。

最近は思考停止アクションばっか観てますが,久しぶりに頭を動かせるサスペンスでも観てみようと思いました。
嘘です。
メラニー・ロランが出てるから観ました、「複製された男」。

見た目が完全に同一人物な2人の男が各々の妻と恋人を巻き込んでサスペンスを繰り広げるというストーリー。
はたして2人はクローンなのか、生き別れの双子か、それとも稀によくある二重人格オチか・・・・・・

謎が明かされないまま割と驚きのラストを迎えました。
わけワカメな展開だったのでもう一度観てみる事に。
すると!ラストの鍵は冒頭のエッチ集会の鍵だったことに気づくわけです!
さらに!教師アダムが持っていた自分の写真と俳優アンソニーの額縁の夫婦写真が同じであることにも気づいたわけです。
だがしかし。私の頭の鈍さをナメてはいけない。
冒頭のエッチ集会にいる主人公を3人目の複製された男だと思っていました。
写真のこととかに気づき、あらすじを見た時点で二重人格オチも候補に考えていたのに。
結局分からなくてネットで調べました

そしたらまさかの二重人格で正解だったよ!!!

とりあえず有力な見解としては、
・教師アダムは俳優アンソニーの生み出した妄想上の他人
・アダムの恋人メラニーは実はアンソニーの浮気相手
・アンソニーは既婚者ではあるが超絶HENTAIの浮気野郎
・アンソニーは妻に対して束縛されていると感じている
・最後の事故はメラニーとの破局を暗示しており、浮気やめて妻と仲直り
・でもエッチ集会の鍵手に入れて結局また行くことに決める(クズ)

てな感じなのでしょう。
これは

・妻のセリフ(過去の浮気相手云々,最後の学校の仕事云々)
・2人が同時に出るシーンに他の登場人物が出てこない
・エッチ集会のことを知らないはずのアダムが鍵の正体を知っている
・アダムとアンソニーが同じ写真を持ってる

といったことからも分かります。
調べてもロクな考察が出てこないので、個人的に気になった部分を羅列して勝手な意見を書いていきます。


①クモはなんやねん

どうやら束縛してくる妻や批判してくる母親を表しているらしい。
アンソニーはその束縛(=クモの巣)から逃れたくてアダムを生み出した。
最後のシーンは妻に魂胆がバレてクモの巣に引っかかってしまったということなのでしょう。
でもなんだか安堵の表情が見られるから、アンソニーはあえてそのまま束縛されることを選んだように見える(個人的に)。
妻イイやつだと思うんだけどなぁ


②エッチ集会の頻度

最後のシーンから最初につながるのか、それとも日常的に通っていたのかよく分からない。
あと、2週目観るまでエッチ集会だということすらよく分かんなかった。
儀式にしか見えないので分かりにくい。


③教師職の有無

アダムは妄想上の存在なわけですが、はたしてどこまでが現実なのか。
おそらくメラニーちゃんはマジで存在すると思う。
講義シーンとかマジでつまらない授業だし、ただアンソニーの妄想垂れ流しにも見える。
ただしゃべるだけの授業とか給料泥棒だよ。
でも以下の理由により教職はマジで持っていたと思ってます。


④I think you know

ここで気になるのがラストらへんで妻がベッドで放った大学云々のセリフ。
このセリフがアンソニーが俳優職のかたわら教師をやっていたということなのか、それとも浮気を隠すためにアンソニーが言ったウソが学校関連だったのか。
妻が大学でアダムに会った直後、アンソニーに電話して涙を流すのはどういうことなのか。

浮気を隠すために大学に行ったとウソをつき,妻が実際に大学に行くと彼はいない。
本人に電話をしてウソを悟る。
妻と会話していたアダムは,アンソニーの妄想の中の存在(マジで大学に行ってたという設定)かも

そんでその後に妻がソファで泣きながらいったセリフが、上のやつ。
浮気してるんだろ?という意味かな。
このシーン結構重要な気がするけどさっぱりだぜ!


⑤メラニーとの交際期間

普通にメラニーと呼んでますが、劇中ではメアリーという役名です。
妊娠していた6ヶ月の間,会うのをやめていたのか,普通に浮気を続けていたのか。
エッチ集会には6ヶ月行ってないのにメラニーと普通に会ってたんじゃそもそも妻の妊娠がアンソニーの心理にそれほどの影響を与えていないようにも感じます。
でも上に書いたように、アンソニーが妻にウソついてる描写があるのがよく分からぬ。


というわけで判断しかねる場面に対する私の意見は
・アンソニーは俳優も教師も両方やってる
・妊娠後も妻にウソついて浮気に勤しんでいたが,妻にはバレている
・メラニーと破局後,再びエッチ集会に行こうとしたが,妻にバレたので諦めて運命を受け入れる
・本来は自信無さげな人物だが,妻の束縛に対抗するためテンションを偽っている
・しかし破局後,反省するあまり,妻の前でも自信無い感じになってしまう(それも見抜かれて仲直り)



メガネ外してみると一見考察記事のように見えますが、ただ謎を書き連ねただけでした。
この映画分からん!
 

実はデルタストーリーも含めてアルファサファイアをクリアしていました。
そして再びポケモンを引退しました。
やっぱゲームするとすぐ疲れる体になってしまった。
最終的な殿堂入りメンバーはラグラージ、ボスゴドラ、ラティアス、マルノーム、サメハダー、マッスグマでした。

デオキシスと戦うことになるとは思わなかったです。
またポケモンに手をつけるとしても、秘密基地模様替えゲーになるだけでしょうね。
12年前の思い出の詰まったリメイク、楽しくプレイできました。
「俺は遊んでるんじゃない!勉強しているのだ!」と自分に言い聞かせるために英語でプレイしていましたが、そこでも12年の成長を感じました。
さすがに他の言語でプレイすると辞書必須すぎて途中で死ぬので無理。
第7世代が発売されるころには是非ドイツ語でプレイできるようになりたいです。フランス語はまだまだ時間がかかる。

4000円払ったのに20時間かそこらしかプレイしてない・・・・・・
 

キーウィもどき

Author:キーウィもどき
ブログ始めたのは2008年。
話題は映画と洋楽とポケモン。

好きな物は北欧と言語と映画。
嫌いな物はニート。
好きでも嫌いでもないのは消しゴムだよ。


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