暇人控え室
海外就職と国際結婚が夢。ポケモンはやめた。今は洋画感想が中心。
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月曜から、1か月間、東南アジアに行ってきます。
ベトナム、カンボジア、タイ、ラオス。
3月中に更新が無かったら日本に帰ってこれなかったのだと認識してください。

友人にこの旅行の話をすると、8割くらいの確率でタイの風俗の話をされますが、
この旅の目的は結構マジメなものです。
最初のきっかけは、身近に東南アジアに行きまくったり、インドに一人旅したりする旅人が何人かいたこと。
それで漠然と興味を持ったこと。
今まで、いわゆる「途上国」と分類される国々に行ったことが無かったこと。
日本はもちろん、私が今までに訪れたりした国々と何がどう違うのかもよく分かりません。
そんな中、国際交流の機会に飢えていた去年の私が見つけたとある団体が、カンボジアの学生ツアーを企画していると知り、行くことを決めたわけであります。

目的はマジメと言いつつも、結構曖昧なものです。
行ってみて何を感じるかは、行ってからしか分かりません。

カンボジアは本当に悲惨な歴史を持つ国です。
タイでストリップ見に行くような旅行とは得るものが違うはずでしょう。
映画「キリングフィールド」を観るのが手っ取り早いでしょう。
実話を基にした物語。
若いころのJulian SandsやSam Waterstonが出てます。
コレを観るだけでは歴史的背景は分かりませんが、興味は湧くはずです。
あと、「僕たちは世界を変えることができない。」も。

もう一つのマジメな目的は、他国の旅人と話すこと。
日本で日本人の旅人とたくさん話をする機会を得て、聞くたびに色んな国に行きたくなります。
でも日本人以外の旅人と話したことはほぼない。
東南アジアは欧米人にも人気なので、彼らと仲良くなって見分を広めたいです。
そういう旅の話を聞くのって、マジ大好き。

この2つの目標を総合して、「話しかけまくる」ことがこの旅行における私の座右の銘。


つーワケで東南アジア=風俗とかいう考えしか浮かばない高専の変態どもをどうにかしてください。
 
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本日は留学生がたくさん来る超楽しそうなイベントがあったのですが、あえて行かなかった。
そうすることで時間を無駄にはしたくないという思いが強くなり、テスト勉強できると思ったからです。
結果、そんなことはなかった。
勉強はしたけど、普通に時間を無駄に過ごした。
こういうイベントは毎回、我が町ではレアキャラなGaijin女性と知り合える素晴らしい機会なんですけどね。
男の知り合いできるのもすげー楽しいけどさ。
まぁお金をセーブしたと考えとこう。


で、関係ない話ですが、昨晩は「We're the Millers」(邦題:なんちゃって家族)を観ました。
下ネタ満載コメディです。
以下ネタバレあり。


ストーリーは、麻薬密輸のために近所のワケあり男女を集めて家族のフリして国境横断しようぜ!って感じ。
普通に犯罪ですが、最後はちゃんと良いことして終わります。
犯罪も含めてちゃんとハッピーエンドです。

偽家族のメンバーは、主人公のおもしろオジサンと、ストリッパー(母役)と、反抗期家出少女(娘役)と、18歳の童貞男(息子役)です。
エロのあるコメディですが、Chikubiが観れたりするわけではないので、純粋に下ネタギャグを楽しむ映画。
100分ちょいとは思えないほど長く感じました。おもしろかった。

たんだん4人の絆が深まっていく様子がとてもカワイイです。
めっちゃ和やかな気分で観ることができます。
コメディ故に英語も簡単なのでテキトーにググってさっさと見ればよいと思います(こんなことネット上で言ってはいけない)。
のでネタバレしたくない。
純粋なキモチでネタバレなしで楽しんでください。

この映画のキャストには、フレンズで主人公格レイチェルを演じたJennifer Anistonが出演。
フレンズの主要キャラ6人は全エピソードで数十億か数百億円稼いだとも言われるほどの有名人。
GoogleでもJenniferと打てば三番目くらいにこの人が出てきます。
実はフレンドはシーズン2の途中までしか観てませんので、これを機にDVD買うつもり。
映画最後のNG集の最後のアレはとても和やかな気持ちになりました。
当たり前だけど、フレンズのアメリカでの愛されっぷりが見てとれます。そしてそれが如何に有名なのかも。

コイツ=レイチェルという目線で観てたからなのか、この映画に登場するマリッサ(Molly Quinn)がフィービー(Lisa Kudrow)にしか見えなかった。
似てない?

1:17くらいに出てくる右の娘ね。


娘役のケイシーはEmma Robertsという人が演じてますが、ジュリア・ロバーツの姪らしい。
かわいいよね。アメリカの現代っ子って感じの喋り方。
 

やることが多い。
専攻科に留年という概念は存在しないらしいですが、単位取れないと卒業できない。
割とマジで卒業できない可能性がある。

でも映画は観るよ。
今週観たのはパシフィック・リムオール・ユー・ニード・イズ・キル
感想につき、ネタバレあり。


・Pacific Rim


ガンダム的巨大ロボットがゴジラ的巨大怪獣と肉弾戦する映画。
ストーリーとかどうでもいい。
ヒロインが日本人で好みの顔じゃないとか気にならない。
ツッコミ所多くてもいい。
その素晴らしい映像美を魅せくれればな!

先日観たアメイジングスパイダーマン2や2012と同類のヤツ。
トランスフォーマー好きなオトコノコなら絶対気に入る映画。

怪獣がカッコ良かったです。
マジ迫力ハンパねぇよ。
ゴジラと違い複数体出てくるので、出し惜しみすることもない。
開始数秒で怪獣がいきなりド派手な映像を作り出します。

唯一不満点を挙げるとしたら、ロシアと中国のロボットが即死したこと。
ぶっちゃけ個性のよく分からない主人公機や最新機より、個性の塊でしかないイロモノのこの2機の方がカッコ良かった。
重戦車のロシアも、造形が凄まじい中国も、もっと活躍されられたはずや。
ロシア夫婦も中国兄弟もセリフ増やしてキャラ濃くしてほしかった。

あとヒロインはやっぱり日本人じゃなくていい。
金髪美女とは言わないが、普通のハリウッド映画と同じにしてくれという感じ。
別に菊池凜子は女優としてはスゴいやつだと思うけど、外見が個人的に好みじゃない。
あと映画内のキャラが嫌い。
欠点2つあったわ。

まぁいいです。
ド迫力の映像で爽快気分を味わいたい人はどうぞ観てください。




・Edge of Tomorrow

邦題「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。
もしくは「All You Need Is Kill」か。どっちが正しいんだろ。
原作が日本なので、本来は邦題の方が正しいのかもしれませんが、ダサいので原題で書いた。

ストーリーは、VS宇宙人の戦場で死んだらリセットを繰り返す能力を手に入れたトム・クルーズがループの中で成長して強くなりながら敵のボスを倒す話。

設定やストーリーが難しいとの評判。
主人公はタイムスリップしているのではなく記憶を過去に送っているという設定ですが、X-MEN最新作で観た設定と同じだし、こういうループ系の物語はそこまで珍しくもないので大丈夫でした。

設定を解説すると、
・宇宙人の中に、αというクソ強い個体がいる
・コイツらはトムクルーズと同様に精神が過去に送られ、目が覚めたときに戻って戦闘をやり直すので人類には負けない
・敵のボスのωが「精神を過去に送る」役。コイツを倒すと敵もループできなくなり、勝つチャンスGET
・主人公はαの能力を手に入れた状態
という感じ。

何度死んでも大丈夫なので、気楽な気持ちで観れるし、死でコメディができるので面白いです。
でも輸血すると能力を失うという設定のおかげで、ダムでのシーンでは緊張感がある。
そして後半の能力を失った後の緊張感はヤバい。
今まで数えきれないほど死んでやり直してきて、視聴者も死に慣れてきたというのに、もう決して死ねない状況になるわけです。
うまいね。

主人公はクソ野郎です。
そして弱いです。
さらに映画界では有名なトムクルーズの意外な身長の低さもあって、ショボいです。
でも何度も死を経験して、どんどん成長しています。精神的にも技術的にも。
1日~2日を何百回何千回も繰り返してるから、彼視点ではとんでもない年数経験していることになります。
映画内ではテンポ爽快ですが、セーブポイントも2日前なので、FF3のラスダンみたいな長いダンジョンの難易度極悪バージョンだと考えていただければ分かりやすい。

そんな彼を演じるトムクルーズの演技もスゴい。
主人公は戦闘技術をループの中で磨いていくだけでなく、何度も同じ戦闘や会話を繰り返しているので、相手の情報を事前に知っていたり、展開を読んで会話することが可能。
周りは「なんかコイツすげぇ」となります。
ところが、今まで死に続けてやり直してきたエリアを突破した後は、今までやったことのない会話を始めることになるので、突然昔のヘタレ状態に一瞬戻ります。
後半の将軍との会話シーンね。
これは演技すげぇと思いました。

そしてヒロイン美しかった。Emily Bluntという人。
ラストではトムクルースが世界を救ったことを彼女に証明するのは難しいような気がしますが、ミドルネームを知ってることははスゴく大きいかもしれない。
パシフィックリム観た後のコレだと、やっぱりヒロインをはじめとする女キャラの可愛さというのは重要だということがよく分かります。
何度も言うけど菊池凜子ディスってるわけじゃないです。

最後は何故ループ時点で敵が自爆したのかよく分からなかったのでググりましたが、いくつか説があるようです。
私は「トムクルーズは最後にαじゃなくてωの能力を手に入れたので映画で描写されていないシーンで自在にループして敵を倒した」説を推します。

胸糞悪くなることもなく、アクションも豊富で、エミリーブラントかわいくて、すげえ面白い映画でした。
地上波で放送して少年たちに見せるべき。
こういう映画を観て育ったから今の私があるのです。



↑このトレーラーはストーリー追ってるだけの下手糞な予告。
見ずに本番観た方がイイかも
 

キーウィもどき

Author:キーウィもどき
ブログ始めたのは2008年。
話題は映画と洋楽とポケモン。

好きな物は北欧と言語と映画。
嫌いな物はニート。
好きでも嫌いでもないのは消しゴムだよ。


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