暇人控え室
海外就職と国際結婚が夢。ポケモンはやめた。今は洋画感想が中心。
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最近観た映画をまとめて紹介しようかと思いましたが、この映画だけは個別に記事を書きたい。
「HOLES」。2003年公開。

ルイス・サッカーの児童小説が原作。
この本が、好きなんだな。
小学生の頃に読んだのですが、今でもそのストーリーの詳細を全て覚えているほど印象に残っている素晴らしい作品です。
 

この本がキッカケで、ラトビアという国を知りました。
今では実際タリンにも行ってみたし、バルト三国大好き。もう住みたいレベル。
リガにも行くべきだったな……一昨年。
さらに、この本がキッカケでタマネギも好きになりました。
別に以前は嫌いとかではなかったのですが、この本では、サムというキャラが作るタマネギが甘くて健康に良いと宣伝されていて、終盤で主人公たちが美味しそうにタマネギをむさぼるシーンがあります。
今ではタマネギ大好き人間です。


そんな思い出の作品の映画版。むしろなんで今まで観なかったんや。
この作品は伏線回収のスゴい作品。最後まで観ると、「あーなるほど!」と何度も驚くストーリー。
全てのシーンに意味がある。繋がっている。
私は原作が映像化されるだけで嬉しかったのですが、初見の人がどう思うかは知りません。もしかしたら分かりにくい可能性も……

ケイトバーロウや初恋村娘がちゃんと美人だったし、ラトビアの風景がちゃんとバルトっぽかったし、シャイアラブーフがCHUCKみたいでキャラあってた。他のキャラたちも、私が原作を読んでイメージしたとおりの配役。
タマネギもちゃんとおいしそうに描かれてたよ。
そもそも原作に限りなく忠実な時点で好感もてます。
省かれてたモノって、子守唄(少しは描写されてる)くらいじゃないかな。
雨が降るシーンが原作よりしっかり描かれててGood。車窃盗犯が車に反応する等の、細かい演出もしっかりしてる。
大満足でした。

ラトビアでのシーンが英語だったけどそれは仕方ないよね。
逆にラトビア語だったらリスニング教材にもなって俺得。


ストーリーは書きません。とりあえず原作読むか映画観るかしてください。もしくはwiki。
両方メッチャおすすめです。

ちなみにジョジョ6部のヴェルサスの過去を覚えてる人、ストーリーはあんな感じです。
間違いなくこの小説が元ネタです。
プッチ妹の過去エピソードにもちょっと関わってます。




↑どうでもいいけどナレーターがHonest Trailerにしか聞こえない。
 
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最近観た映画は、アメリカン・パイ
有名なエロコメディ映画。
邦題だけパクられたアメリカン・パイパイというのも観ました。
これはB級ってかC級映画ですが、Youtubeにあったから観れた。
コメディというよりもうただのAVを観てる気分。
アメリカン・パイの続編の続編の邦題がアメリカン・パイパイパイらしいです。観よっ。


邦題の次は本題。
ここ2日は色々ありました。
人生を左右するような出来事が。
学校等で相談しても何もならないのでココで愚痴るのであります。

・就活開始
金曜は学内合同説明会、土曜は個の企業の説明会。
先週まで遊んでたのに、一気に就活生へ大変身。
いくつか行きたい企業はありますが、学校推薦との兼ね合いで非常に非常に迷っております。つらい。
海外で働ければそれで良いという基準で選んでいるのですが、難しいね。


・ALT
中学校で働く外人英語教師たち、ALT。
彼ら10人くらいと遊びに行きました。
わが県のALTたちは他の地域と比べ、日本人との関わりが少ないらしく、こんな経験できるのは非常に貴重、と山形中のALTと仲の良いヤツが言っていました。
死ぬほど楽しかったです。

中学校の頃、色々な意味で憧れの存在であったALTの、「先生」と呼ばれる立場の人々と一緒に行動しているという事実が、私の年齢の上昇を強く実感させられ、つらい。
その頃の私から観た今の自分は、留学もしたし、外国の友人もできたし、語学力も上がったし、海外旅行も複数行ったし、東北大の学生でもないのに国際交流の機会をいっぱいもらえてるし、一見理想をかなえているように見えるのです。
でも今は自分に何も満足していない。
それはなぜか。
彼女がいないからです。
欲しいです。

・バイク
土曜日は先輩的な人たちと星を見に行きました。
海辺に行ったのですが、住宅街跡地が震災直後と何も変わってなくてちょっと悲しかった。
あと暗さ&波の音がメッチャ怖かった。
幽霊が存在するとしたら、あのスポットには100%何かがいる。
人生で初めて流れ星を観たりできたり。

バイクに乗せてもらったのですが、バイク、めっちゃ良い。
就活終わったら免許取って、就職したらバイク通勤します。
注意力散漫な私が載ったら事故りそうで、免許取るつもり無かったけど、180度意見が変わった。
乗りたい。


・ツアー
前回の東南アジア旅行のメインは、カンボジアの学生ツアー。
学生の企画する、「海外に行きたいけど勇気とキッカケが無くてあんまり行ってない学生をとりあえず連れて行って観光や勉強を通じて色々経験させるツアー」です。
それのスタッフの1人として行ったのですが、その時のリーダーに、フィンランドでもそのツアーやろうぜ的なことを言われました。
もちろんフィンランドなのでやるならリーダーは私になります。
コネがあるのも私だけなので、向こうでの手配は私にしかできません。
俺、就活生なんですけど。
普通なら断るべきなのですが。

それを提案した先輩(カンボジアツアーリーダー)のことを、私は尊敬しています。
彼は海外で活躍している人だし、モテる。
彼のような人間になるのが私の目標の一つでもあるのですが。
カンボジアでのツアーは実質が彼が立ち上げたもので、半年に一回やってるうちの全ツアーにおいて、彼が実質的なリーダー。
彼がいなくなれば、ほぼ出来なくなります。
彼のような人になりたいなら、同じことをすればよい。
ならフィンランドでもやればいいんじゃないのか。
今まで誰もやったことのないことをやることの大事さは就活で散々聞いています。きっと大事なんだろう。
個人的に再びフィンランド行きたいのもあるし、何人もの学生を連れて行って一緒に行くなら絶対楽しいし、それで彼らの考え方や人生が変わったりなんかしたら、今までの人生21年分全部足し算しても叶わないくらいの、人生最大の功績になるでしょう。

募集してみて人数が集まらなかったら中止しますが、計画は立ててみよう。
募集には予算の計上というモノが必要なのと、教育・福祉施設へのアポとり(今のところソコのコネは無い)が必要なのが大きな課題。
早く仕事探さなきゃ。

今までの人生でそんなプロジェクトのリーダーをしたことはありません。
大変なんてもんじゃないだろうけど、成功したら学生生活にとてつもない有終の美を飾れるし、毎年開催することになるから、俺がその創始者になるという恐ろしい出来事が。
このままタラタラしてたら実行できないまま今年が終わりそうですがね。
 

Filmarksというアプリを知りました。
映画のレビューを書くことができ、他人のレビューを見ることもできる。
気になった映画をメモしておける機能もある。
wikipedia的感覚で、出演俳優・女優の他の作品を探したり、感性の似通ったユーザーのオススメ映画を知れたりと、素晴らしいアプリ。

このブログ、最近映画の感想しか書いてないのですが、めんどいし、書かなくなりそう。
このアプリに書く方がお手軽だし、確実に皆に見てもらえる。
感想は書かなくなるけど、オススメ映画をズラりと並べたりはするかも。

ポケモンもやめ、映画の感想もやめるとなると、何を書くの?
次の案はあります。
アクセス解析をしていると、このブログは定期的に観てる人より検索でたどりつく人が圧倒的多数なので、突然方向転換しても大丈夫サー。
今、自分の勉強のためにいくつか作成しているモノがありますが、完成したらアップロードすれば絶対に役立つ。




あ、FilmarksのIDは @saatan です。
エストニア語でクソ野郎の意。
 

25日間の東南アジア旅行が終了。
旅行というものは帰ってから土産話をしたりするのも楽しみだったりしますが、語りきれない部分はこのブログにて書くことにしましょう。
観る人いるかどうかは関係ない。

前の記事でマジメな事書いてますが、結局風俗には行ってます。
2週間禁欲した後に急に13人の旅から独りになったのです。仕方ないね。

今回特に感じたことは、一人旅には一人旅の、大人数の旅には大人数の楽しみがそれぞれあるということ。
でも次の旅行は誰かと一緒がいいな。
というか、彼女と旅行がしたい。
次の目標は、彼女を作ること。

この旅で目標にしていた、「話しかけまくる」こと、ちゃんとやってきました。
旅行中はそんな目的のことは忘れていましたが、ヨーロッパ好きな私は普段から金髪美女とお話する機会を欲しているので、意識しなくても大丈夫でした。というか今前回の記事観て目的とか思い出した。
ベトナム、カンボジアでは友人と一緒だから心強かったし、タイ、ラオスでは独りになった寂しさもあって、目があった観光客のほとんどに話しかけました。
日数を考えると、単純計算でどうあがいても150人以上の観光客と会話したと思う。
出身地とか旅の話ちょっと聞いただけのを含めたら倍くらいかもしれない。
中には、一緒に出掛けたりしたことも。
東南アジアに行ったのに様々な国籍のヨーロッパ人と出会うことができたし、日本人とも出会えた。

この記事では、そんな出会いの数々を(自分の記憶のためにも)メモしていきます。


・日本人①
タイのゲストハウスで3人ほどの日本人と仲良くなり、一日しか会ってないのに下ネタしか話さなかった。
仙台人と京都人2人。

・日本人②
ラオスのゲストハウスで同じ部屋になった。一緒に夕飯食いに行ったりビリヤードしたり。
大学辞めて4か月間旅をしている同い年の横浜人。

・日本人③
像使いレッスンで一緒になった二人組。
片方はフランスとのハーフのイケメンで、高校生までフランスに住んでたので、実質フランス人。
日本語が完全ネイティヴ並みなので日本人に見えるが、フランス語の方が第一言語らしい。
もう片方はフランス&スペイン留学経験者で、フランス語ペラペラ(だが発音が英語)。
彼らのせいでフランスにワーホリ行きたくなった。

・スウェーデン人たち
最も印象に残ったのは、バンコクを発つときにバス停で会った男1&女2。
3人で思いっきり綺麗なスウェーデン語を話していたので興奮して話しかけた。
スウェーデンが好きすぎる気持ちが伝わったのか、良くしてくれた。
3人で計1年に渡る旅をしている最中。
スウェーデン女性2人と1年旅とか、羨ましすぎて吐きそう。
2時間だけだったけど最高の思い出。

・フィンランド人
ノキア出身のおしゃべり好きなオッサン。
フィンランドに住んでいたので色々話していたら運命を感じてくれたらしく、シベリウスのDVDをくれた。
タイで働く息子に会うために1年に1度だけ東南アジアに旅行に来ている。

・韓国人たち
他にも結構な数の韓国人と話したけど、多すぎるので1人を除いて省略。
ベトナムで空港に降り立ち、最初に会話した人物。
タクシーをシェアし、ホテルも一緒に探した。
ホーチミンに来たことがあるので美味しい屋台やカフェを教えてくれて、夜は飲みに行った。
旅行最初の一日が最高に楽しく、ワクワクさせるものになったのはコイツのおかげ。

・中国人たち
中国人もたくさん話したから全員覚えてはいない。
一人は、ラオスにいた、日本語話せるけど英語話せない中国人。
でも1か月の旅をしている。
鈍くさい動きをするが、ムキムキ。

・フランス人たち
いっぱいいすぎて覚えていない。
カンボジアで立ち話をした若者集団(2週間の旅行中)
カンボジアで立ち話をしたフランス語教師2人
ラオスで同じドミトリーにいた1年間旅をする寡黙な男
象トレーニングで一緒になった老夫婦(カンボジア在住で事実婚)
などなど。

・ドイツ人たち
多分もっとも多く出会った連中。
ドイツ語やっぱりカッコいい。
バンコクにいた20歳のラブラブカップル(ヒゲを伸ばさないと彼女に相手してもらえない)
バスで出会った全員メガネかけた高身長家族
同じバスにいたハイテンションなラブラブ中年夫婦
ラオスで同じドミトリーになった4人組(年上だと思ったら全員19歳)
次の日に隣のベッドに来たオタク系旅人(半年間の旅)
などなど。

・アメリカ人たち
以外とフランス人ドイツ人よりは少なかったと思う。
カンボジアで立ち話した高身長カップル(英語教師)
カンボジアのプールにいたカップル(半年間仕事が休みで旅行中)
カンボジアのホテルにいためんどくさい泥酔デブ
などなど。

・イギリス人たち
カンボジアで立ち話したアイルランド人カップル(女の方はネイティブIrish)
カンボジアのベンチで、結婚する友人にポストカード書いてたオッサン
タイのゲストハウスで飲んだクレイジーな若者2人
タイの屋台にいたクソ酔っぱらってるオッサン

・カナダ人たち
ベトナムで飲んだ旅人2人(3か月の旅行中)
カンボジアで立ち話した英語教師2人
タイのゲストハウスにいたプー太郎のオッサン(酒が飲めない)

・オーストラリア人
ベトナムで飲んだ英語教師2人
タイのゲストハウスにいたメッチャ美脚の旅人二人(象に乗るの大好きと言っていて興奮した)
ラオスのゲストハウスで一緒にビリヤードしたら、帰りの空港で偶然再会し同じ便に乗った、日本のメタルが好きな音楽教師

・ハワイ人
ラオスの屋台で相席した優しい老夫婦
ラオスの滝で出会った奇人の楽器大好きオッサン(56)

・デンマーク人
カンボジアの市場でパチモンのアクセサリーを買い漁る金髪美女3人衆
直後に別の場所で出会った別の金髪美女3人衆(年上に見えたけど全員年下)
タイの屋台にいた教師オッサン(1週間いるらしいけど、多分風俗狙い)

・ノルウェー人
ベトナムで飲んだ韓国好きのパツキン天然姉ちゃん
その人の友人の、1年間旅を続けている金髪美女(世界の神々のタトゥーを入れている)
さらにその人の友人の、ダンス大好き泥酔男(次の日すれ違ったけど昨夜の記憶が無いらしい)

・オランダ人
カンボジアで立ち話したイケメン2人組。両方身長ピッタリ190cm。
ラオスの屋台で相席したフランス語ペラペラの金髪。ちょっとシャイなところがカワイイ。

・ベルギー人
ラオスのゲストハウスでタバコミュニケーションした金髪美女2人。ビールの話をもっとしたかった。

・オーストリア人
バンコクを発つときに会った一人旅中の彼女なしイケメン

・スイス人
カンボジアの市場にいたオッサン2人と赤毛オバサン1人。向こうから話しかけてきた。

・ロシア人
いっぱいいた。
カンボジアで立ち話したイケメン美女カップル(1週間だけの旅行)
タイのモールでアホみたいにタバコ吸ってた金髪美女2人組
ラオスの洞窟で無駄に怖がってた老け顔の同い年2人組

・ウクライナ人
カンボジアにいた子連れのオッサン。妻は旅行に着いてこなかったらしいのでタブーだったかもしれない。
カンボジアで立ち話したシャイなイケメン(ハゲ)
タイにいた18歳の染め金髪美女。アヴリルに似てる。
ラオスでトゥクトゥク相乗りしたパッツン金髪&黒髪2人組(英語ほとんど話せないレアキャラ)

・ポーランド人
象のキャンプでカヤックしに来た美女とふくよかな美女。目の色が「ビール色」

・スペイン人
いっぱいいた
女性にほとんど会えなかったので記憶にあまり残っていない。

・イタリア人
カンボジアで立ち話した半年旅してるカップル
他にも結構カップルに会った。

・モロッコ人
ラオスにいたマルチリンガル女。小動物が苦手。

・インド人
ベトナムのバーにいたハードロック大好き男



書くの飽きた。
バルトの人々がいなかったのが悲しい。
もちろん現地人とも会話はしましたが、それは誰でもすることだし……
基本的に女性との会話しか覚えてない私のクソっぷり。
カップルが非常に多かったのが、私の脳に重大なダメージと未来への希望を与えてくれました。
次はカップル側になれるようにします。
 

キーウィもどき

Author:キーウィもどき
ブログ始めたのは2008年。
話題は映画と洋楽とポケモン。

好きな物は北欧と言語と映画。
嫌いな物はニート。
好きでも嫌いでもないのは消しゴムだよ。


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